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テキスト、コード、およびマークアップの編集

更新 : 2007 年 11 月

Visual Studio コード エディタには、コードの作成および編集を支援するためにデザインされた多くの機能が用意されています。正確な機能とその場所は、開発言語や使用中の設定によって少し異なります。

zszxx53d.alert_note(ja-jp,VS.90).gifメモ :

使用している設定またはエディションによっては、表示されるダイアログ ボックスやメニュー コマンドがヘルプに記載されている内容と異なる場合があります。設定を変更するには、[ツール] メニューの [設定のインポートとエクスポート] をクリックします。詳細については、「Visual Studio の設定」を参照してください。

次に示すように、ファイルをコード エディタで開くには複数の方法があります。

  • ソリューション エクスプローラでフォームまたはモジュールを選択し、[コードの表示] をクリックします。

  • [デザイン] ビュー エディタで開いているフォームで、[表示] メニューの [コード] をクリックします。

  • [デザイン] ビュー画面のコントロールで右クリックし、ショートカット メニューの [コードの表示] をクリックします。

  • [ファイル] メニューの [ファイルを開く] または [新しいファイル] をクリックし、編集するソース コード ファイルを開きます。

コード エディタは、[HTML デザイナ] や [XML デザイナ] などの [ソース] ビュー エディタとしても機能します。

Visual Basic、Visual C#、Visual J#、または Visual C++ のファイルをコード エディタで編集するとき、言語サービスでは IntelliSense を利用して、作成しているステートメントを完成させる方法が提案されます。テキスト ドキュメントを開くとき、または空のソリューションに新規ドキュメントを追加するとき、コード エディタは、プレーンテキスト エディタとして動作します。

UNIX または Macintosh プラットフォームで動作するアプリケーションのデザイン時は、プラットフォームに適したドキュメント形式でプロジェクト ファイルを保存できます。これを実行するには、[ファイル] メニューの [名前を付けて保存] をクリックします。次に、[保存] ボタンから [エンコード付きで保存] をクリックし、[行の終わり] で Unix または Macintosh を選択します。

zszxx53d.alert_caution(ja-jp,VS.90).gif注意 :

リモートサイトにいる開発者とファイルを共有し、その開発者がサイト固有のエンコーディングを使用している場合は、ファイルの保存時に、適切な Unicode エンコーディング ページを指定してください。こうすると、すべてのユーザーがファイルを読むことができます。詳細については、「方法 : ファイル ストレージを管理する」を参照してください。

このセクションの内容

各トピックでは、コード エディタの設定と使用に関する手順を説明します。

関連するセクション

これらのトピックでは、コード エディタを使用およびカスタマイズする方法について詳細に説明しています。

  • リソースの編集
    Visual C++ コードで作業するときに各種のリソース エディタを使用する方法について説明します。

  • エディタのカスタマイズ
    テキストおよびコードの外観と位置を調整するためのオプションおよび設定について説明します。

  • コーディング補助機能
    IntelliSense、ツールボックス、クラス ビュー、およびオブジェクト ブラウザについて説明します。