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WorkflowSchedulerService.Schedule メソッド

定義

ランタイムはこのメソッドを呼び出して、ワークフロー インスタンスの実行に必要な新しいスレッドを要求します。

オーバーロード

Schedule(WaitCallback, Guid)

派生クラスでオーバーライドされると、このメソッドは、特定のインスタンス ID に関する作業項目 (コールバック) をスケジュールするためにランタイムによって呼び出されます。

Schedule(WaitCallback, Guid, DateTime, Guid)

派生クラスでオーバーライドされると、このメソッドは、指定した時刻 (DateTime) に特定のワークフロー インスタンスに関する作業項目 (コールバック) が実行されるようにスケジュールするためにランタイムによって呼び出されます。

Schedule(WaitCallback, Guid)

派生クラスでオーバーライドされると、このメソッドは、特定のインスタンス ID に関する作業項目 (コールバック) をスケジュールするためにランタイムによって呼び出されます。

protected public:
 abstract void Schedule(System::Threading::WaitCallback ^ callback, Guid workflowInstanceId);
protected internal abstract void Schedule (System.Threading.WaitCallback callback, Guid workflowInstanceId);
abstract member Schedule : System.Threading.WaitCallback * Guid -> unit
Protected Friend MustOverride Sub Schedule (callback As WaitCallback, workflowInstanceId As Guid)

パラメーター

callback
WaitCallback

実行するメソッドを表す WaitCallback マルチキャスト デリゲート。

workflowInstanceId
Guid

ワークフロー インスタンスを表す Guid

注釈

新しいスレッドで実行するデリゲート メソッドを作成するには、WaitCallback コンストラクターを使用します。

適用対象

Schedule(WaitCallback, Guid, DateTime, Guid)

派生クラスでオーバーライドされると、このメソッドは、指定した時刻 (DateTime) に特定のワークフロー インスタンスに関する作業項目 (コールバック) が実行されるようにスケジュールするためにランタイムによって呼び出されます。

protected public:
 abstract void Schedule(System::Threading::WaitCallback ^ callback, Guid workflowInstanceId, DateTime whenUtc, Guid timerId);
protected internal abstract void Schedule (System.Threading.WaitCallback callback, Guid workflowInstanceId, DateTime whenUtc, Guid timerId);
abstract member Schedule : System.Threading.WaitCallback * Guid * DateTime * Guid -> unit
Protected Friend MustOverride Sub Schedule (callback As WaitCallback, workflowInstanceId As Guid, whenUtc As DateTime, timerId As Guid)

パラメーター

callback
WaitCallback

実行するメソッドを表す WaitCallback マルチキャスト デリゲート。

workflowInstanceId
Guid

追加するワークフロー インスタンスを表す Guid

whenUtc
DateTime

ワークフロー項目の実行を開始する DateTime

timerId
Guid

スケジュールされるタイマーを表す Guid

適用対象