version 属性文字列は、指定したバージョンの .NET Framework のインストール フォルダ名と一致する必要があります。この文字列は解釈されません。
アプリケーション構成ファイルに <supportedRuntime> 要素がない場合は、アプリケーションの構築に使われたランタイムのバージョンが使用されます。
ランタイムのバージョン 1.1 以降を使用して構築されたすべてのアプリケーションでは、<supportedRuntime> 要素を使用する必要があります。ランタイムのバージョン 1.0 をサポートするアプリケーションでは、<requiredRuntime> 要素を使用する必要があります。
ランタイムの複数のバージョンをサポートする場合は、最初の要素で最も優先度の高いバージョンを指定し、最後の要素で最も優先度の低いバージョンを指定する必要があります。
メモ |
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| ランタイムのバージョン 1.1 以降を使用して構築されたすべてのアプリケーションでは、<supportedRuntime> 要素を使用する必要があります。ランタイムのバージョン 1.0 だけをサポートするアプリケーションでは、<requiredRuntime> 要素を使用する必要があります。 |