getFullYear メソッド

Date オブジェクトに格納されている年の値を現地時間で返します。

function .getFullYear() : Number

解説

世界協定時刻 (UTC) を使用して年を取得するには、getUTCFullYear メソッドを使用します。

getFullYear メソッドの戻り値は 4 桁の年です。 たとえば、1976 年の場合は、"1976" を返します。 これにより、2000 年 1 月 1 日を 1900 年 1 月 1 日と誤って認識するという 2000 年問題を回避できます。

getFullYear メソッドの使用例を次に示します。

function DateDemo(){
   var d, s = "Today's date is: ";
   d = new Date();
   s += (d.getMonth() + 1) + "/";
   s += d.getDate() + "/";
   s += d.getFullYear();
   return(s);
}

必要条件

Version 3

対象

Date オブジェクト

参照

参照

getUTCFullYear メソッド

setFullYear メソッド

setUTCFullYear メソッド